妊活中に食べておきたい!妊娠力を高める食べ物・飲み物とは?

人間は、食べたものでつくられていると言っても過言ではありません。そして、妊娠に必要な卵子にとっても食事はとても重要なものです。

 

そこで、妊活中に食べておきたい食べ物や飲み物を紹介してきます。

 

 

体を温める食べ物

妊娠力を高めるためには体調管理が必要です。冷え性や便秘、肥満の改善などに取り組みましょう。それには、基礎代謝をあげるということが大切です。

 

冷たいものは消化器にかかる負担も大きくなるので、温かい食べ物の方がおすすめです。ただ、絶対にNGというわけでもないのでバランスよく摂取することが大切です。

 

冷たい麦茶よりもハーブティー、生野菜よりも温野菜というように、少しの工夫で取り入れていくことができます。食材の種類によっても、体を冷やすものと体を温めるものがあるので、知っておくと便利です。

 

体を温める食材

にんじん、かぼちゃ、ごぼう、ショウガ、黒豆、りんご、オレンジ、ねぎ、にら、にんにく、こんにゃく、赤唐辛子、山芋、こんにゃく、あんず、プルーン、いちじく、ぶどう、かつお、さば、いわし、さんま、海藻、ほたて、鮭、鶏レバー、赤身の肉、ラム肉等

 

体を冷やす食材

なす、きゅうり、レタス、ホウレンソウ、トマト、白菜、キャベツ、セロリ、もやし、大根、おくら、バナナ、梨、すいか、パイナップル、みかん、うなぎ、あさり、しじみ、豚肉等

 

 

女性ホルモンを促す作用のある食べ物

女性ホルモンを促す作用のあるものや、女性ホルモンと似た作用をもつ食べ物を取り入れるのもポイントです。特に、亜鉛や葉酸は妊活中に食べておきたい栄養素です。女性ホルモンと似た作用を持つものとして大豆イソフラボンも積極的に摂取しておきたところです。

 

亜鉛を豊富に含む食べ物

肉レバー、牡蠣、卵、アーモンド、あさり等

 

葉酸を豊富に含む食べ物

肉レバー、アスパラガス、小松菜、ブロッコリー、いちご、アボガド、キウイ等

 

大豆イソフラボンを豊富に含む食べ物

豆腐、納豆、大豆飲料、きなこ、油揚げ等

 

 

サプリメントやハーブティーを上手に活用しよう!

亜鉛や葉酸を食べ物から多く摂取しようとすると、かなり多くのものを食べなければいけません。そこで、活用できるのがサプリメントやハーブティーです。食事で工夫をするのはもちろんのことですが、食べ物から補えない分はサプリメントやハーブティーなどを上手に活用していきましょう。